吉川史料館・館長日記
吉川史料館・館長の藤重豊が日頃思うことや歴史などについて書きます。
10 | 2017/11 | 12
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岩国地方史研究会の日帰り旅行に参加
 昨日(11月20日)、岩国地方史研究会の一日旅行に参加した。行き先は、福山市の広島県立博物館と鞆の浦の散策である。

 朝7時、岩国駅出発して、夕方7時に帰着した。参加者人数43名であった。

 広島県立博物館では、学芸員さんから説明をいただく。2階の常設展では、広島地方の原始時代から現代まで、流れがよく分かるように工夫されていた。また草戸千軒町遺跡の展示では、芦田川の中洲の遺跡から発掘された遺物と復元された町並みなど、簡潔で優しい説明に感銘を受ける。

 同時に、1階を中心に行われていた特別展『手塚治虫・石ノ森章太郎マンガのちから』も観る。子供の頃『冒険王』や『おもしろブック』などの雑誌を貸し本屋さんで借りて、読みふけったことを、懐かしく思い出させてくれた。

 鞆の浦では昼食後、『鞆の浦マップ』を片手に散策した。2時間の自由時間では、到底全部をまわることができなかった。

 帰りのバスの中で思ったことは、岩国の「岩国錦帯橋周辺のマップ」である。岩国のは余りにも見劣りがする。2色刷りであるが、ここ15年は変わっていない。今は多色刷りで写真もふんだんに使ったものが普通である。残念と言うほかない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kancyou3.blog.fc2.com/tb.php/20-2e506990
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。