吉川史料館・館長日記
吉川史料館・館長の藤重豊が日頃思うことや歴史などについて書きます。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北 海 道 の 旭 山 動 物 園 に 行 く
 7月14日、帯広の親戚を訪ねた。そこの家族とともに、一泊二日の予定で、16日(土)に旭川の旭山動物園に行った。帯広からバスで片道4時間の行程である。山のなだらかな斜面を利用した広大な敷地を擁して園舎が展開している。
 いま国内には博物館が、約5、700館位ある。そのなかに動物園89、水族館153あるという。私は動物園と水族館が好きである。
 この動物園には、象とライオンはいない。しかし、北海道にある動物園であるから、ペンギン館やフクロウなどの北方の野鳥などや生き物の館は種類も多く充実しており楽しめる。
 わたしは「かば」が好きである。普通これまでの動物園では、園舎の池に浮かぶ「かば」を斜め上からながめるものであったが、ここでは地下に降りると厚いガラスを通じて、「かば」が水中を泳ぐ様子を、眺められるように工夫されている。「かば」が水中を泳ぐスピードが予想外に早いのに驚いた。あざらし館も同様な工夫が施されていた。
 この動物園の一つの特徴に、園舎に手書きの説明書きが掲げられていることである。そこにいる動物たちの習性やそれに関連する知識が提供されている。これがとても良いと思った。また動物図書館などもあり、来園者に対して学習の場所を用意していることに好感が持てた。
 ちょうど3連休に当たることもあって、来園者が多く少し驚かされたが、中国人と思われる人たちがかなり見受けられた。四分の一位にもなるのではないか。中国人の北海道訪問の人気はどこにあるのであろうか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kancyou3.blog.fc2.com/tb.php/39-02be3523
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。